デッキにぴったり追従
PRO DJ LINK BridgeまたはShowKontrol経由でブースにつながり、いま実際にフロアを動かしている曲を追いかけます。
Live Autonomous Visual Engine
LAVE(読みは「レイヴ」、raveと韻を踏む)はDJセットにつながり、すべての曲をショーに変えます。ビートに同期するシーン、遊び込めるワールドのライブラリ、そして一緒にプレイするco-VJ。
Windows · macOS · ベータは11月スタート
動く姿を見る
02 · できること
プレイを彩る本格的なショーを、一晩がかりの仕込みなしで。必要なものはすべてそろっています。
PRO DJ LINK BridgeまたはShowKontrol経由でブースにつながり、いま実際にフロアを動かしている曲を追いかけます。
映像は音楽に合わせて動き、シーンの切り替えはフレーズの区切りまで待つので、ドロップにきっちり決まります。
都市、海、フラクタル、花火、さらに奇妙な場所まで。どのワールドも、それぞれのやり方で音楽に反応します。新しいワールドは、定期アップデートで届きます。
どのシーンもライブ中に調整でき、何を何に反応させるかも自由。作ったバージョンは保存して、プレイリストに並べられます。
ロゴを小節の頭にパッと表示。曲の再生位置に同期した歌詞も、ウォールに映せます。
LEDウォール、ピラー、リボンボード、プロジェクターまで。平面でも曲面でも、ひとつのショーを広げて映せます。
同じショーを、Art-NetとsACNでピクセルや照明器具にも送り出せます。
大画面には映像だけを。シーンや設定の操作は、別のディスプレイで。
DJシミュレーターを内蔵。機材につなぐ前に、自宅ですべての機能を試せます。
03 · スケール
まずはパソコン1台と画面ひとつから。機材が増えたら、画面もLEDも照明も足していけます。規模が変わってもショーはそのまま。作ったものが無駄になりません。
パソコン1台、画面ひとつ。シーンを選び、曲に合わせて整えたら、あとはプレイするだけ。
メインウォールにピラーやリボンボードを加え、それぞれの画面にふさわしい映像を出し分け。照明もついてきます。
多数のスクリーン、プロジェクター、LEDプロセッサーをひとつの映像に束ね、つなぎ目はなめらかにブレンド。複数のライティングユニバースにまたがるピクセルや照明器具も扱えます。
LAVEは、いつも使っているAIアシスタントにつながります。追加のサブスクも、APIキーの貼り付けも不要。co-VJはそばでショーを支え、主導権はあなたのままです。
欲しいルックを、ふだんの言葉でco-VJに伝えるだけ。新しいビジュアライザーを設計し、自分でチェックしてから、あなたの承認を待ちます。生まれたルックはどれも、自由に調整できます。
頭の中の映像を、そのまま言葉に。ムード、色、場所、空気感でもOKです。
co-VJがビジュアライザーを設計し、シミュレートしたDJデータに合わせて動かして、動きを確かめます。
作ったフレームを見直しておかしな所を直し、あなたに見せる前に白飛びや点滅もチェックします。
プレビューして、調整して、OKならライブラリへ。下書きは、あなたのOKが出るまで待機します。
色、形、動き、描画品質。再生しながら、どのルックもリアルタイムに調整できます。
どのエフェクトも、ビート、低音、中音、高音、フェーダーのどれにでも連動させられます。
調整は新しいバージョンとして保存でき、元のルックもそのまま。書き出して共有もできます。
ルック作りだけではありません。co-VJは、あなたの隣でショーをプレイすることもできます。いまデッキに立つのが誰かを把握し、流れる曲を追い、ビートに合わせてフロアにキューを出します。操作は最初から最後まで、あなたの手の中です。
DJごとにプロフィールを作り、好きなものと避けたいものを覚えます。分からないときは質問し、プレイ後は一緒に振り返ります。プロフィールの保存先は、あなたのパソコンです。
全デッキとミキサーを見て、何が鳴っているか、どれだけ勢いがあるか、フレーズがどこで終わるかを把握。フロアを動かしている曲に付いていくことも、選んだデッキに固定することもできます。
シーン、ロゴ、照明のキューを、ビート、小節、フレーズに合わせて出します。やりたいことは、ふだんの言葉で伝えるだけ。ちゃんとついてきます。
あなたの操作は、いつでもco-VJの操作を上書きします。
すでにお使いのアシスタントとサブスクで動きます。LAVEがキーを預かることはなく、接続もあなたのマシンの中で完結します。
LAVEの機能は、すべてco-VJなしでも使えます。手が足りないときだけ呼べば十分。オフのままでもかまいません。
05 · ビジュアル
Frames from the built-in library
06 · 照明
co-VJは曲と、パッチした照明器具を読み取り、それに合わせてライトショーを組み立てます。Aメロはゆったりしたウォッシュ、ドロップでは色を一発ドン、ブレイクダウンはほぼ暗闇に。切り替えはあらかじめキューに組み込むので、ビートにぴたりと決まります。
曲の熱量と、このあと来る展開が見えているので、ビルドアップもドロップもブレイクダウンも不意打ちになりません。
照明器具のパッチは一度だけ。トラスに何が載っていて、どうグループ分けされ、各ライトに何ができるかを把握します。
ルックはビート、小節、フレーズに合わせて切り替わり、間はなめらかにフェード。同じ信号が、Art-NetとsACNで実機の照明器具も動かします。
曲の各パートに専用のルックが付き、熱量が上がるほど大きく、明るくなっていきます。
Unreal EngineはEpic Games, Inc.の商標です。LAVEはEpic Gamesと提携しておらず、承認を受けたものでもありません。
07 · 仮想会場 試作版
LAVEは映像と照明を、Unreal Engineで作った仮想会場に送り込めます。スクリーンにはあなたのビジュアルが映り、リグはライトショーを披露し、観客が曲に合わせて踊ります。セットのリハーサルも、ステージのプラン作りも、クライアントへの事前デモも、本番の前に。さらに、いつでも本番に入れる仮想ライブ会場を作ることもできます。
スクリーンのマッピングは一度だけ。LAVEは、ウォール、ピラー、ブース前面にまたがってひとつのビジュアルを映すことも、画面ごとに別のルックを持たせることもでき、その切り替えもビートに合わせて行えます。
ライトショーは仮想リグ上で再生されます。ムービングビーム、ヘイズ、レーザー、パイロ、花火まで揃い、実機の照明器具を動かすのと同じ信号を使います。
DJは曲に合わせてプレイ。観客は熱量が上がるにつれて体を揺らし、うなずき、両手を突き上げ、熱が引けば落ち着きます。LAVEのデータで、プロシージャルアニメーションのシステムを動かせます。
co-VJがビジュアル、照明、エフェクト、カメラをまとめて切り替えます。どの切り替えも、ビートや小節に合わせてキューが組まれ、ぴたりと決まります。
仮想会場は試作版です。Unreal EngineはEpic Games, Inc.の商標です。LAVEはEpic Gamesと提携しておらず、承認を受けたものでもありません。
08 · 対応機材
LAVEは、PRO DJ LINK BridgeまたはShowKontrolを通してデッキの情報を読み取ります。どちらか一方をDJネットワーク上で動かしておいてください。使える機材は、それぞれが対応しているものと同じです。
方法1
TC Supply製 · Windows / macOS対応
方法2
AlphaTheta製 · Windows / macOS対応
Windowsをお使いですか?ShowKontrol R27以降をお使いください。それより前のリリースはmacOS専用です。
プレーヤーのファームウェアは最新に保ってください。対応機材の一覧はAlphaThetaとTC Supplyの公開情報にもとづくもので、変更されることがあります。最新情報は各社のサイトでご確認ください。ブースを離れていても、内蔵シミュレーターならハードウェアなしでLAVEを試せます。製品名はすべて、各所有者に帰属します。LAVEは各社と提携しておらず、各社の承認を受けたものでもありません。
09 · よくある質問
LAVEはPRO DJ LINK BridgeかShowKontrolを通してデッキを読み取るので、使えるのは、それぞれが対応するプレーヤーとミキサーです。一覧は対応機材をご覧ください。対応するハードウェアとソフトウェアは、今後も増やしていきます。ブースが近くになくても、内蔵シミュレーターですべて試せます。
いいえ。co-VJは任意です。使う場合は、お手持ちのAIアシスタントを接続してください。LAVEがAPIキーを求めたり保存したりすることはありません。
十分なグラフィックス性能を備えたWindowsまたはmacOSのパソコンです。詳しい動作要件は、テスト版とあわせてお知らせします。
raveと韻を踏みます。カタカナなら「レイヴ」です。
LAVEを手がけているのは、Synaesthesia LLCです。
10 · テスト参加
リリースに先立ち、少人数のDJ、VJ、会場にLAVEを公開します。ベータは11月に始まります。お使いの環境を少し教えてください。テストの枠が空き次第、ご連絡します。
ありがとうございます。テストの枠が空き次第、ご連絡します。